あけまして...には遅すぎるので年明けを写真で振り返る

気付いたら1月もあと6日ほどですが、あけましておめでとうございます黙

2021年ですってよ奥さん!今年は平和な年になってほしいですわねぇほんとにねぇ。。。


さてさて、相変わらずブダペストは夜間(20時〜翌5時)の外出制限、飲食店の店内利用禁止、公共空間でのマスク着用義務など、制限のかかった日常が展開されております。梨本も引きこもり生活絶賛継続中です。

トラムもマスク着用です。笑



⛩初詣⛪️


今年の年越しは、こんなご時世ということもあって、人生で初めて家族と離れて過ごしました。(留学1年目は両親が旅行に来ていて、去年は日本に帰っていた)

紅白がないとなんとも年を越す実感がないものですね笑


年明け後、やはりなんとなく初詣のようなことがしたくなり、ブダペストの街を散歩がてらSzent Margit Templom(聖マルギット教会)にいってきました。

ステンドグラスがとてもきれいな教会です。

オルガンの音も聴いてみたいなぁ・・・



譜読み&練習&レポート


ちょこちょこ苦情を受けたり受けなかったりしていて、未だその度に心をえぐられる繊細な梨本ですが、時間を調整したり様子をみたりしつつ、いろいろと譜読み&練習をしております。

9月以降、なんだかんだでコンチェルトをいっぱい勉強していることに気づきました。ベートーヴェン、ショパン、グリーグ、そしてモーツァルト。うん、いいぞ。



あ、以前『本日の即興演奏』と題して毎日SNS&YouTubeに投稿していた即興演奏の中の『観葉植物の白昼夢』を手直しというか、手入れして1つの作品にしてしまいたくなりまして、作曲じみたこともしました。

タイトルは『Cactus Dance (サボテンの踊り)』です。英語の語幹で決めました。カクタスってカクカクしていてサボテンぽいじゃん?笑

曲調もそのまんま、カクカク、トゲトゲして、でも愛嬌というか、愛のあるあの感じを機械仕掛けのような雰囲気でまとめました。

楽譜はこんな感じ。そこそこ変拍子です。(弾きたいっていう物好きの方がいらしたら連絡まってます笑)


んで、録音するのに久々にピアノのふたあけました。(いつもは騒音対策も兼ねて、蓋の上に譜面台を載せる完全閉鎖スタイル)


あとは、今在籍しているソリストプログラムの本来ならば存在する授業で、コロナのせいで雲散霧消した「オーケストラリハーサル」というものがあるのですが、それでも成績をつけるための何かが必要らしく、久々の英文レポートを書きました。3ページごときでひぃひぃ言っていたら論文を書いている方々に膝蹴りをくらいそうですが、それでも3ページって多いよ〜〜・・・とか言いつつとりあえず無事単位をゲットしました。



食も充実!


さすがにおせちを食べることはできませんでしたが(各国に留学している友達の中にはヨーロッパで手に入る食材を使っておせちを作ってしまう強者が何人かいて驚愕しておりました笑)、ありがたいことに食は恵まれております。


卵焼きが、たまたまYouTubeで見つけた『美味しい卵焼きの作り方』に感化されて意図せず得意料理への第一歩を歩み始めたり、(お皿汚い)


いちごがようやくお店に並び出したのでいちごを使ったシュークリームを作ってみたり(この冬全然苺見なかったから食べれないかと思った)、


どうしても食べたくなってミルクレープを作ってみたり(大学時代、コンビニのやつが御馳走でした)、


大好きなパン屋Arán Bakeryでシナモンロールとクロワッサン、さらに最近販売を開始したとFacebookで読んでいた、クロワッサンの形のピンバッジを手に入れてホクホクしたり、

⭐︎Arán Bakery Budapest⭐︎

(Budapest, Wesselényi u. 23, 1077)


アルゼンチン料理?のエンパナーダ屋さんが美味しいという情報を聞きつけて買いに行ってみたり(おいしかった🥟)

⭐︎Empamada Story⭐︎

(Budapest, Nagymező u. 34, 1065)



とこんな感じで2021年も元気にやっていけそうです!!!

最後に何枚かブダペストの街並みなんかを載せて今回はおしまいにします


それでは次回までSziasztok!!!

夕方の光って同じ街並みなのに、全く違う世界に見せてくれるから、なんだかかっこいい。

『君の名は。』でも「黄昏時(誰そ彼-たそかれ-)」と言われていましたし、そういう時間なんでしょうね。ワクワクする!!

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梨本卓幹

1995年長野県千曲市生まれ。東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コース、東京藝術大学音楽学部ピアノ科を卒業。その後2020年ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院にて修士号ディプロマを取得。ソロ以外にもピアノトリオ《Trio Roppi》や現代音楽ピアノデュオ《梨本宮里ピアノデュオ》、また即興演奏やライブエレクトロニクスを用いた新曲初演など、多岐にわたって活躍を見せる新進気鋭のピアニスト。